2011年4月30日土曜日

土日の過ごし方

25日の月曜日からテレビがストップ。


DishTVというデジタル衛星会社に料金が振り込まれていない。去年の5月6日に一年分を設置業者に払ったのですがこの業者が払いこんでいない。電話をしてもなしのつぶて。DishTVに電話しても”直ぐ折り返し調査して連絡する”のまま何時まで経っても返事は来ません。

教訓:インドで先払いは決してしてはいけない

先週はADSLがつながらない。今週はテレビ。さらに」銀行振込のパスワードが使えない。

よく”週末はなにをしてるんですか?”という質問を受けますが、実はもっぱら一日はトラブルシューティングをしているので暇を持て余すということは全く有りません。

2011年4月23日土曜日

バネルガッタ 動物公園 Bannerghatta safari

バンガロール郊外にあるバネルガッタ動物公園。ミニバスに乗ってサファリ。前回はトラもライオンも遠くのほうでしか見れなかったのですが今回は近くで観ることができました。

ホワイトタイガー

これは普通のトラ

ライオン家族

こちらは動物園。インドにカバは居ません。

2011年4月22日金曜日

朝の風景


毎朝家から見える光景

アパートの通りの反対側は軍隊の敷地ですがここで毎朝乳しぼり。牛はこの後何処へかと出かけて行き夕方になると帰ってきます。

2011年4月5日火曜日

シンガポールでインドの決勝戦を応援

インド対スリランカの対決となったクリケットワールドカップの決勝戦はインドを離れてシンガポールで見ることになりました。

クラークキーのインド料理店の前には何軒もテレビが置かれて大勢のインド系の人たちが応援。インドとシンガポールは2時間30分時差があり試合終了は1時をすぎてしまうのでホテルで見ようと帰ってみたらイギリスのサッカーの生中継をやってるけどクリケットはやってなかった。普通クリケットなんてみないからねえ。

結局翌朝になってインドの優勝を知りました。バンガロールの繁華界ではこの夜けが人がかなりでたそうです。



2011年4月1日金曜日

シンガポールの地震支援

シンガポールに来てます。

バンガロールからシンガポール航空のフライト,インド系客室乗務員が食事を出す前に「日本人ですか?」と聞いてきいてきました。何だろうと思うと「今度の地震のことは本当に悲しくおもっています。」と一言。


シンガポールの地下鉄通路には赤十字を通じて募金を呼び掛けるサイン、目抜き通りのオーチャードではこのサインの前で若い人たちが街頭募金をしてました。


感謝!



2011年3月27日日曜日

インド、オーストラリアに勝つ!

クリケットのワールドカップがインド・スリランカ・バングラデシュの3カ国で開催されているなんて知っている日本人はまずいないでしょうが先日インド・オーストラリア戦が行われ接戦の末インドが勝ちました。

オーストラリアは最有力優勝候補、すごい盛り上がりで試合が終わった後は近所で花火が12時ころまで上がってとてもうるさかったです。

会場はインドのモハリという場所、もちろんほとんどがインドの応援 

勝った瞬間の打者ユブラジ、彼はHEROです。

 !!!

残念でした、オーストラリアのキャプテン、ポンティング。

来週水曜日は準決勝。相手はなんとパキスタン。日本のサッカーで言えば日韓戦、野球で言えば巨人阪神戦、いやそれよりもっと日本人には想像できないくらいのライバル意識、おそらく試合が始まったら人影が街から無くなるでしょう。

2011年3月25日金曜日

バンガロールの新聞記事

こちらインドもトップ記事は日本の地震ではなくなりましたが本日のバンガロールミラーというタブロイド新聞が1ページを使い日本人の地震に対する対応を評価しています。

題名は"Dignity amidst ruins (廃墟の中の威厳)"

倒れた本棚に足首を挟まれた老女性が救助に来た人に言ったこと。迷惑をかけたとお詫び、そしてもっと先に助ける被害者がいるのではないかという質問。

日本人の冷静さと回復力を示す実話としてこの後7つの話を紹介

苦痛に耐える
東京へ向かう飛行機の中で50過ぎのビジネスマンが周りの(外国人)乗客へ日本に到着後の計画について気遣ったアドバイス。9時間のフライトの最後になって自分は見つからないかもしれない親族を探しに行くことをうちあけた。

心の持ち方
450人の学校の生徒が地震の後の点呼中津波が来るのを見て一斉に避難。学校は完全に倒壊したが全員助かった。教師の家は無事だったが家に帰らず生徒と避難所で夜を過した。

小さな慈悲
気仙沼市のある地域で津波のため300人が死亡。買い物にいく途中の車の中で津波に会い亡くなってしまった両親を見つけ出した男性が「自分はまだ幸運。両親をちゃんと弔うことができる。多くの人が死体すら見つかっていないのだから」と語った。

押したりしない
東京で電車が止まっても乗客は秩序を持って順番を辛抱強く待つ。電車に乗ったら静かに携帯で情報をさがしている。「押し合いするのは行儀がよくない。そんなことしても何にもならない」とある乗客は言った。

助け合い
食料、水、電気が足りない中、進んで皆が節電。東京大学で教えているアメリカ人が「自分の家を提供している人や二本の水の一本を困っている人に差し出している人がいる」と話した。

礼儀優先
カナダのジャーナリストが空港の出発ロビーで丼を頼んだが食べる時間もなく搭乗しなければならなかった。飛行機のドアが閉まる直前ビニール袋に入った丼が機内にとどけられた。持ってきた女性は「コーヒーもいりましたか?」と訪ねた。

青信号を待つ
BBCのレポータは地震の数時間後、車が全くいなくなった東京の通りで青信号になるのをじっと待っている日本人を見た。他のレポータはスーパーで”奇妙”な光景に出会った。スーパーで全く混乱や争いがない。警官が出てくる必要もない。